ウバ活

フードデリバリーの副業経験を活かして、Uber Eatsの副業に役立つ情報を発信!これから始めたい方は必見です!

フードデリバリー副業でよくあるトラブルと対処法まとめ

ウパ太郎

こんにちは。副業でUber Eats配達員をしているウバ太です。


フードデリバリーの仕事って、

自由な時間に働けるし、初期費用も少なくて手軽に始められるのが魅力。


でも実際にやってみると、「え、こんなこともあるの?」

というトラブルが意外と多いんです。


今回はこれからUber Eatsなどのフードデリバリーを

始めようとしている方向けに、


「よくあるトラブル」と「その対処法」をまとめてみました。

事前に知っておくだけで、心に余裕が持てるので、ぜひ読んでみてください!

配達中に起きやすいトラブルと対処法

事故・ケガ:慣れた頃こそ注意が必要!

一番避けたいのが配達中の事故。特に自転車やバイクで配達していると、

  • 狭い路地での接触
  • 雨の日のスリップ
  • 長時間の稼働による疲れからくる判断ミス

などが意外と多いです。


僕も最初の頃に、スマホの地図をチラ見しながら運転してて

ヒヤッとしたことがあります(ほんと反省…)。


対処法としては、

  • 地図を見るときは必ず止まる
  • 無理なスピードを出さない

そして何より「自転車保険」や「業務用バイク保険」に入るのが安心。Uber Eatsでも任意保険の加入が推奨されています。

商品がこぼれた・崩れた

これもかなりあるあるなトラブル。ラーメンや汁物、ケーキなどのデリケートな商品は、運び方をミスると…悲惨です。

  • 配達バッグの中で傾いた
  • 急ブレーキで容器がズレた

というのが主な原因です。対策は簡単で、バッグの中に「タオル」や「新聞紙」などの緩衝材を詰めて、固定して運ぶこと。


僕は100均の滑り止めマットを敷いてますが、かなり安定しますよ。


崩れてしまった場合は、まず注文者に丁寧に謝罪のうえ、Uber側のサポートセンターにもすぐ連絡。誠意ある対応が重要です。

注文者・店舗とのトラブル

「届いていない」と言われる

これは本当にやっかい。ちゃんと置き配で指定された場所に置いたのに、「届いてません」と連絡が来るケース。正直、悪意のある注文者に当たることもあります。

  • 配達完了後に写真を撮っておく
  • メッセージ履歴を残しておく

など、証拠をしっかり残すことが自分を守る手段になります。

それでもトラブルになってしまった場合は、サポートにすぐ連絡しましょう。


配達員に過失がなければ、報酬が減額されることは基本的にありません。

お店でもたつく、商品が用意されてない

「ピックアップに行ったのにまだ作ってない」「商品が間違ってる」というのもよくあります。


そんな時はイライラせず、店舗スタッフに丁寧に確認。「この商品で間違いないですか?」と聞くだけで印象がだいぶ違います。


待ち時間が長すぎた場合は配達の途中キャンセルも可能です。


ピークタイムで配達回数を増やすい時間帯であれば、

ある程度待ったら途中キャンセルして、新しい配達依頼に賭ける!

…という考え方もありです!


その料理を注文した人からすると「ふざけんな!」という展開ですが、配達員の視点でみれば、Uber Eats で稼ぐには、配達回数をいかに増やすが重要ですので仕方がないかなと思っています。

アプリの不具合・通信トラブル

配達アプリが固まる・地図が表示されない

これ、地味にストレスですよね。僕もAndroidでやってますが、たまにアプリが固まって動かなくなることがあります。


まずやることは以下の通り:

  • 一度アプリを強制終了して再起動
  • スマホの再起動
  • アプリの最新バージョンを確認

それでも直らない場合は、Uberのサポートチャットに連絡を。配達中にアプリが固まった場合でも、対応してくれます。

位置情報がズレる問題

「目的地が変な場所に表示される」というのも結構あります。特にマンションや複雑なエリアだと、地図がズレてしまうことも。その時は焦らず、

  • Googleマップを併用
  • 注文者にチャットで正確な場所を聞く

という対応が有効です。配達員から連絡すると、意外とみなさん丁寧に教えてくれますよ。

まとめ:事前に知っておけば9割のトラブルは防げる!

フードデリバリーは自由度が高くて、慣れてくると楽しい仕事です。

でも、いざトラブルに直面すると「こんなはずじゃ…」と不安になるもの。


今回紹介したようなトラブルと対処法を事前に頭に入れておくだけで、実際の現場でかなり落ち着いて対応できます。


少しでも参考になればうれしいです!それでは、安全第一で、楽しく配達しましょう!